ビジネス用語

【ゲーム】ラグいの意味とは?使い方は?解消法とは?重いとの違いは?徹底解説します

このページではラグいという意味の説明をさせていただきます。
ゲームなどでよく使われるラグいという言葉ですが、どのような意味があるのでしょうか?
ここではラグいという言葉の意味や使い方について詳しく説明させていただきます。

ラグいとは?

ラグいとは一体何なのでしょうか?
ラグとは時間のずれを意味します。(※タイムラグなど)
ラグいとはゲームなどの際に時間のずれが起きていることやその周辺に起きる出来事を表します。
特にオンラインゲームやサーバーの負荷がかかるゲームにおいてみられます。

ラグい現象の具体例

では具体的にラグいとはどのような現象なのでしょうか?
ラグいの具体例は以下です。
・動きがカクカクする
・動きが止まる
・ボタンを押しても反応が遅い、しない
・ワープしたり不測の行動をする

ラグいことのデメリット

ラグいことによってのデメリットを説明させていただきます。
オンラインゲームでは複数のプレイヤーが協力したりチームになって目的のために作業を行います。
そのため、ラグいことによるデメリットは非常に大きいです。
ラグいことのデメリットは、
・自分自身のストレスがたまる
・周りのプレーヤーに迷惑がかかる
・自分自身の評価を下げる

などが考えられます。

ラグいと重いの違いは?

ラグいと似たような使い方をされる言葉に「重い」という言葉があります。
グいと重いはほぼ同じような意味で使われます。

ラグいとバグいの違いは?

ラグいとバグいの違いについて説明させていただきます。
バグいはゲーム側にバグが発生している状態で、運営の問題です。
ラグいはプレーヤー側の環境であることを指しますので違ったものであると認識しておきましょう。

ラグい場合の解消法

ラグい場合の解消法についても説明しておきます。
運営側に問題がある場合、プレーヤーでは対処する方法がありませんので回線が安定するまで待つしかありません。
一方でプレーヤー側に問題がある場合は必ず原因がありますので、以下に述べたような方法でラグの改善をしてみるといいでしょう。

インターネット回線

ラグい場合インターネット回線が原因のことが多いです。
インターネットの回線速度がラグには大きく影響します。
インターネット回線には、光回線やモバイル回線など色々あります。
光回線の場合はそこまで遅くなることはないのですが、実家やマンションなどで指定の回線を使っているケースもあり、その場合は遅くなるケースもあります。
また、プロバイダーによっても回線速度が違いますのでインターネット回線自体が遅い場合はプロバイダー変更を検討してもいいでしょう。

Wi-Fiより有線を使おう

ラグい場合はWi-Fiでなく、直線LANケーブルでつなぐことで回線スピードが上がります。
インターネットをする場合であればさほど影響はありませんがオンラインゲームや動画など大規模データをやり取りする場合ですと大きな違いがでます。
直接LANケーブルをつなぐことで、途中の電波妨害や遮蔽物がなくなりスムーズなやりとりができるという訳です。

PCのスペックを上げる

ラグい場合の対処法として、PCのスペックを上げるのが最も簡単な方法です。
最新のPCで通常の回線スピードがあればまずラグることはありません。
多少値段は張りますが、ゲーム用のハイスペックPCがありますのでそちらを購入すれば間違いありません。
また、容量の問題であれば外付けハードディスクなどで改善できる場合もあります。
色々と工夫してみて、ダメであれば最終的にゲームPCを購入するのがいいでしょう。

ゲーム機本体の可能性も

可能性は低いですが、プレイステーションなどのゲーム機の本体に問題があるケースもあります。
また、設定を変更することで本体の負荷を減らしスムーズな通信が行えることもあります。
上記3つの方法を試しても改善しない場合はゲーム機やPCの設定を変更してみましょう。

ラグいの使い方について

ラグいの使い方について説明させていただきます。
ラグいの使い方は簡単で、タイムラグが起きているなあという感じで使います。
ラグいの使い方の例としては、
・今日めちゃくちゃラグい
・このプレーヤーなんでこんなにラグいの?

などなどです。



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