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【徹底暴露】サイバーエージェントに新卒で入社はヤバい?顔採用?入社前に知っておこう


このページではサイバーエージェントに新卒で入社するのはヤバいのか?という点について詳しく説明させていただきます。
サイバーエージェントといえば今や知らない人はいないほど日本を代表する企業です。
社長の藤田さんの持つ印象はいいですし、キラキラした社員がたくさんいてとにかく楽しそうな会社というイメージを持つ人も多いでしょう。

しかしその一方でサイバーエージェントに新卒で入社するのはヤバいという意見やサーバージェージェントに新卒で入社は絶対やめておくべきという否定派は決して少なくありません。
また、サイバーエージェントは昔から顔採用をしているという意見が圧倒的に多いですが本当なのでしょうか?
サイバーエージェントに新卒で入社しようとする人、これから入社しようと思っていてヤバいの?とい心配な方は参考にしてみてください。

サイバーエージェントは顔採用?パリピが多い?

サイバーエージェントは顔採用が多いと言いますが本当なのでしょうか?
結論からいうと間違いなく顔採用を行っています。
以下はサイバーエージェントの社員がネット上にあげた画像です。
能力だけで判断してこのような女性ばかりが入社するということは100%ありえませんよね。

サイバーエージェントの顔採用については個人的に結論がでております。
以下を確認してみてください。

Q4:顔採用って本当ですか?
武内:まず、そのように思っていただきありがとうございます(笑)。ですが、結論から言うと、全く顔採用はしていません。「顔がいいから採用する」「顔がいいから活躍する」、そんなに世の中甘くないです(笑)。
ただ、一緒に働く人は、不潔よりも清潔な人がいいですし、社内外のやり取りを含めてコミュニケーションが※暗い人よりも明るい人の方がもちろんいいですよね。
そういう意味では、※”顔つきがいい”人というのは採用とは関係なく、一人間として大事なポイントだと思っています。
この質問、よく聞かれるのですが、当社はメディアやゲームといった内勤の社員も多く働いているので、服装や髪型も自由です。自分らしく働くことを推奨していった結果、それが派手な会社だと思われる一つの要因になっていると思います。
松村:※自信の表れが顔に出ることもあると思うので、初めてお会いする時も、自身がやってきたことに誇りを持ち、堂々とお話しいただいた方が、顔つきが明るく見えていいと思いますよ!
引用
サイバーエージェント公式オウンドメディア

とってもわかりやすいですよね(笑)
つまり根暗・ブサイクよりも明るくて顔がいい人のほうがどう考えてもハイスペックだよね?とはっきり思っているということです。
オドオドしていたり根暗でも優秀な人ってめちゃくちゃいると思うのですが、それがサイバーエージェントの判断の物差しであるということなのでしょう。

デブっていないの?

ごく自然な感想ですが、サイバーエージェントの女性ってデブがいなくないですか?
少なくとも写真に写っている女性は細い方ばかりです。
本当に能力だけを見て採用を行っていたらそんなことって絶対におきないと思うのですがどうでしょうか。

つまり能力ありきでなく、容姿のいい人の中で能力が高そうな人を採用しているのは間違いありません。
その能力も人事の方が名言しているように容姿=能力だということなんで、つまり容姿しかみてないじゃんということになります。
このような事実から鑑みると、おそらく売れているキャバ嬢を学歴を伏せて面接させたら100%採用になると思います。
ですのでサイバーに新卒で受かった女性はルックスでいうと上位20%~35%くらいに位置している可能性が高いので自信をもっていいでしょう。
これは多数のサイバーエージェント社員を見てきた著者の個人的見解なので無視してもらっても結構です。(笑)

男性社員はどうなのか?

サイバーエージェントの女性社員の特徴については述べましたが、男性社員はどうなのでしょうか?
これは部署にもよりますが、エンジニア職であればそこまで他社と変わらないです。
ただしエンジニア職であっても清潔感があるほうが優遇される傾向にあるようです。
ただ営業職や人と関わる部署は圧倒的に顔採用・コミュ力重視のようです。

サイバーエージェントに新卒で入るとヤバいと言われるのは何故?

まずはサイバーエージェントに新卒で入るとヤバいと言われることが多い理由について考察してみました。
完璧な企業などは存在しませんので、どういった企業に入社するにもメリットデメリットは存在します。
サイバーエージェントの場合、そのデメリットが比較的わかりやすい企業と言えるでしょう。
特にサイバーエージェントで新卒で入社するとヤバいと言われることが多いため具体例を出しながら解説していきます。

ヤバいと言われる理由①企業カルチャーが独特のため合うあわないがハッキリと出る

サイバーエージェントの企業カルチャーが独特なのは有名です。
サイバーエージェントは良くも悪くも「宗教的」と揶揄されることが多いです。
これが会社としての団結力や強さに繋がっているという意見もありますので、一概にダメなことばかりではありません。(会社への宗教的な忠誠心という点については藤田社長も言及しており、意識してそのように仕向けているようです)
しかしあわない人には徹底的にあわない企業なのでその点がヤバいと言われる点かもしれません。

ノリとコミュニケーション力が最も問われる環境

サイバーエージェントのカルチャーの特徴としてノリとコミュニケーション能力が非常に重要視されるという点です。
これに加え行動力があると優秀だとみられることも多く、重要なポストを任される傾向にあります。

しかしこれははっきりとデメリットがあります。
大した実力もないのにノリとコミュ力だけで優秀とみなされ抜擢されたものの全く使えないというパターンがメチャクチャ多いのです。
子会社役員や事業部長に抜擢されイキりまくってた人がいつの間にかいなくなっていたというのはサイバーエージェントあるあるです。
(実際にブログ全盛期にこういった社員はたくさんいたので興味があれば調べてみるといいでしょう)
いい加減このパターンって学ばないのかな?と外野から見ている限りは思うのですがそれがサイバーのカルチャーなのでしょう。
ですので、地味にコツコツやっていつか認めてもらいたいみたいなタイプは少なくとも出世は遅いか永遠にないと思っていたほうが無難です。

他社を見下しているのは本当?

サイバーエージェントの噂として「他者を見下している」という業界人も多いです。
結論からいうとこれは本当だと思います。
サイバーエージェントの社員と話をすると謎の自負を持っています。
これは個人的な意見なのですが、ぶっちゃけ全然仕事ができない人でも自分は選ばれた人なのだという意識をもってます。

その理由を推測するに美人ばかりの社員に囲まれたり、若くして事業を動かしているという意識がそうさせるのではないでしょうか。
(テレビ局や商社マンとかもそうですよね)
藤田社長はおそらくそこまで考え採用しているのだと思います。
ただ、すごいのは事業とその仕組みを作った藤田社長であって社員ではありません。
少なくとも新卒や2~3年の若手社員が仕事の実績でずば抜けてすごいということはまずありません。
業界での評判が悪いのは仕事もできないくせに特別意識だけもっているサイバーエージェント社員が多いからなのではないかと予想されます。

人間関係も会社中心になりがち

説明したような背景から、人間関係も会社中心になりがちです。
自社内のメンバーとビジネスの話をするのが楽しいというのは、ある意味組織としては理想的な状態と言えるかもしれません。
それを表すかのようにサイバーエージェントは社内恋愛も活発です。
藤田社長自身が社内恋愛を推奨しているのも理由ですが、これが自社への忠誠心をさらに高めることに一役買っているようです。

ヤバいと言われる理由②激務を当然のようにこなす体力が必要

サイバーエージェントで活躍するには体力が必要です。
特に新卒であればスキルも経験もありませんので、残業して少しでもたくさんの業務を吸収し早くレベルアップする必要があるのです。
サイバーエージェントに入ろうとする新卒は残業がヤバいと感じる人も多いようなので、
自分自身が本当に頑張れるか?と自問自答してから入社するようにしたほうが無難かもしれません。

パフォーマンスを出すためには必然的に残業せざるを得ない

サイバーエージェントの場合、個人のパフォーマンスが大きく給料に影響してきます。
サイバーエージェントの新卒に対して残業が推奨されている訳ではありませんが、パフォーマンスを出すためには残業せざるを得ないというのが現実のようです。

まったり仕事をしたい人のは最悪の環境

そのため、まったりと仕事をしたい新卒には最悪の環境と言えます。
サイバーエージェントに入社しヤバいという人はこういった「覚悟」を持っていなかった人が多いです。
華やかなように見えて一方では競争やストレスに常にさらされているということを知っていく必要があります。

ヤバいと言われる理由③優秀であれば抜擢されるが、そうでない人は底辺で這いつくばる

これはサイバーエージェントに限ったことではないかもしれません。
優秀な人は抜擢され出世します。その逆もしかりです。
ただしサイバーエージェントの場合はベンチャーカルチャーが濃厚なためその特徴がさらに顕著です。
20代のうちに子会社を任される人がいる一方で新しく入社してきた優秀な新卒にどんどん抜かされることもあるという厳しい環境なのです。

ハイスペックな人材も多く競争は激しい

サイバーエージェントはその知名度を生かし優秀な人材の獲得に大きなリソースを注いでいます。
新卒だけでなく、中途もバンバン入社してきますのでそのすべてがライバルになるといっても過言ではない環境です。
こういった過酷な環境で鍛えられる一方で、プレッシャーもあるため「ヤバい」といって去っていく新卒がいるのも事実なのです。

サイバーエージェントに新卒で入るのはヤバいのか?ポイントを知ろう

結論としてサイバーエージェントに新卒で入るのはヤバいのでしょうか?
ヤバい、ヤバくないは完全に人によります。
簡単にいうと合う人には合うし、そうでない人には全然合わないのがサイバーエージェントです。
ただそれだけですと自分が合うのか?というのはわからないのでいくつかのポイントを掘下げて新卒で入るべきかという検討材料にしてみてください。

スキルは身につくか?

サイバーエージェントに新卒で入ることはスキルは身につくのでしょうか?
結論から言うとスキルは身につきます。
サイバーエージェントは優秀な社員が多いため、自分から貪欲に学ぼうとすればどんどん成長できスキルも身につくことでしょう。
スキルを身につけると社内で色々なポストを用意されますので、飽きずにどんどん成長できるという面もあるためスキルを身につけたい新卒にはうってつけの環境と言えるでしょう。

転職に有利不利?

サイバーエージェントに新卒で入ることは転職に有利なのでしょうか?
これはあなた次第と言えるので一概に言えません。
サイバーエージェントで全く活躍してない人が他社でいきなり高く評価されるということは考えにくいため、いかに在籍期間にスキルと経験を身につけ市場価値を上げるかが重要でしょう。
もちろんネームバリューのある企業ですので、サイバーエージェントからの転職というだけで不利になることはありません。

起業には向いている?

サイバーエージェントに新卒で入ることは、将来起業したい人にとって向いている環境なのでしょうか?
結論からいうと起業には向いていると思います。
サイバーエージェントがそもそもベンチャー気風の会社ですし、小さなサービスを立ち上げそれを任される人もたくさんいます。
サイバーエージェントで独立できるくらいのスキルと経験を身につけ独立するのはお勧めできる方法と言えるでしょう。

知っておきたいサイバーエージェント新卒のリスク

最後にサーバーエージェントに新卒で入社するリスクについても説明させていただきます。
少なくとも顔採用でなんか楽しそう~などという甘い認識で入社しては絶対にいけない会社であることは間違いありません。

営業はきつい

これはどこの会社でもそうですが、営業はめちゃくちゃきついです。
特に営業部隊はサイバーエージェントの利益の根幹を成す非常に重要な部署です。
営業数字に対するプレッシャーは半端でないというのは間違いありません。

ストレスで潰れる人は多い

営業以外でもストレスは多いです。
それはサイバーエージェントがとにかく若手を抜擢する文化という点です。
自分の後輩が一瞬で自分より上の立場になったりすることも少なくありません。
しかもそれが実力であれば社内政治や上層部へのゴマすりで決定してしまうこともありますので
真面目にやるのがバカバカしくなったりストレスを感じる事も多いです。

まとめ

サイバーエージェントに新卒で入社するのはヤバいか?という点について詳しく説明させていただきました。
さんざん説明させていただいたように、サイバーエージェントの文化は独特ですのでそれをヤバいと思う人は一定数おります。
新卒のカードが使えるのはたった一度です。
何となく面白そうなのでという理由でサイバーエージェントに入社するのもいいのですが、本文でお伝えしたようなメリットデメリットを
吟味してから入社するのも悪くないでしょう。



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