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【必見】hogehogeの意味とは?由来は?英語では?IT業界用語を詳しく解説します

このページではhogehogeの意味について説明させていただきます。
「hogehogeって何?」「hogehogeってどういう時に使うの?」など気になった方は是非参考にしてみてください。

hogehogeとは?

hogehogeとはIT業界においてプログラミングを行う際に使われる識別子です。
プログラミングを行う際には変数・関数において名前をつける必要があります。
hogehogeは暫定的に使われる記号だと考えておきましょう。

hogehogeとメタ構文変数

hogehogeのように、プログラミング言語で使われる識別子(変数の名前)をメタ構文変数と言います。
プログラミング言語では識別子(変数の名前)を自由に定義できます。
ただし適切な名前をつかないと自分以外のエンジニアが変数の意味を理解できなかったり、勘違いを引き起こすことがあります。
そういった際にhogehogeであれば無用な混乱をさけることができるという訳です。
hogehoge以外のメタ構文変数としては「hoge(ほげ」「fuga(ふが)」「piyo(ぴよ)」「hogera(ほげら)」などがあります。

hogehogeの読み方

hogehogeは「ほげほげ」と読みます。
何とも間の抜けた呼び方ですが、人によっては何となく可愛く感じるというITエンジニアの方もいるようです。

hogehogeの意味

hogehogeは説明した通りメタ構文変数の名前として任意で使われる言葉ですので、hogehogeという言葉自体には全く意味がありません。
例えばあなたが小説を書くとして登場人物の名前を「山田太郎」「鈴木一郎」と仮入れするようなイメージが近いかもしれません。

Hogehogeの由来

Hogehogeの由来については定かではありません。
ただしIT業界の黎明期である1980年代に、コンピューターオタクやITエンジニアの間で使われたことがルーツと言われております。
また、hogehogeは日本独特の言葉のため、海外では使えません。
そのことからもhogehogeの由来は海外でなく日本であることは確実なのですが、その直接的な由来は解明されていません。

いうなれば遊び歌のように自然発生的に生まれ、それが波及して今現在まで引き継がれているという見方が一般的です。

海外でのhogehoge

海外でhogehogeに該当するキーワードはあるのでしょうか?
Hogehoge自体はプログラミングに際に使われるメタ構文変数であり、任意の文字であり意味はないということは説明させていただいた通りです。
海外では「foo」「bar」などが使われることが多いようです。

Hogehogeの使い方

Hogehogeの使い方について具体例をあげて説明させていただきます。
「例えばここの関数はhogehogeとしてさ・・・」
「本番リリースされたサイトでhogehogeが使われていたよ」
「このバグがでていたところだけどhogehogeすれば簡単に直ったよ」



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